今回はパリオリンピック代表選手団の旗手を務めた江村美咲選手について調査します。
江村美咲選手はフェンシング「サーブル」の日本代表です。
パリオリンピックでは団体で銀メダルを獲得されました。
強さもさることながらその美貌にも注目が集まる江村選手ですが、
2023年にミス日本の特別賞を受賞しています。
ミス日本に選ばれているということは水着審査もあったのでしょうか。
江村美咲はパリオリンピック旗手
2024年パリオリンピックが開催されましたね。
今回の開会式は競技場では行わず、パリの街中を流れるセーヌ川沿いで開催されました。
観客は40万人とも50万人とも言われており
東京オリンピックの開会式が行われた国立競技場(収容人員6万8千人)の
およそ8倍の人が訪れました。
そんな大イベントで日本選手団の旗手を務めたのが
女子フェンシング代表江村美咲選手と
男子ブレイキン日本代表シゲキックスこと半井重幸選手です。
オリンピック出場は2021年の東京に続き2回目。
東京では2回戦で敗退し結果は13位でした。
江村選手のお父さん江村宏二さんはソウルオリンピックフェンシング日本代表選手です。
親子2代オリンピック出場ということで東京の時は話題になりました。
ちなみにお母さん孝枝さんもフェンシングで世界選手権に出場しています。
同じフェンシング選手ですが、お父さんは「フルーレ」お母さんは「エペ」美咲さんは「サーブル」と異なった種目を選んでいます。
江村美咲はミス日本特別顕彰受賞
江村美咲さんは2023年にミス日本特別顕彰「和田静郎特別顕彰ミス日本」を受賞しています。
この賞は公募による選出で決まるのではなく、
「各界で顕著な活躍を見せ、将来の期待を秘めた女性著名人に対して、特別にミス日本を贈呈する。」
となっています。
ミス日本への応募に関わらず推薦制で選出されるみたいですね。
私たちが想像しているミス日本とは少し違うみたいです。
第一号受賞者は新体操日本代表の畠山愛理さんです。
その他に冒険家の南谷真鈴さん、空手日本代表の清水希容さんが受賞されています。
今回の江村美咲選手で四人目の受賞者ということになります。
この「和田静郎特別顕彰ミス日本」は推薦制のため公開審査はありません。
なので当然水着審査もありません。
江村美咲選手は水着姿を公開していないようです。
また江村選手はDIORはパリオリンピック・パラリンピックのアンバサダーに日本選手では唯一選ばれています。
身長170cm体重60kgの均等が取れたモデル体型でフェンシング以外のところでも注目を集めています。
まとめ
今回はパリオリンピック代表選手団の旗手を務めた江村美咲選手について調査しました。
ミス日本の特別顕彰を受賞されていたんですね。
ディオールのスポーツアンバサダーに選ばれていることにもビックリしました。
フェンシングだけでなく美貌も備えた江村美咲選手。
今後活躍の場を広げていきそうです。
最後までご覧いただきありがとうございました。